溶接学会全国大会講演概要
平成30年度秋季全国大会
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薄鋼板アーク溶接部におけるスラグと電着塗装性の関係 第二報
*松葉 正寛古迫 誠司児玉 真二
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会議録・要旨集 認証あり

p. 402-403

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抄録

薄鋼板アーク溶接部では、残留スラグがあると電着塗装性が低下し、耐食性が劣位になる。特に、Si量の高いスラグは塗装不良を招くため、溶接ワイヤ中のSi量低減が塗装性向上に有効と考えられる。そこで、Si量に加え、Mn量の異なる3種のワイヤで重ねすみ肉溶接継手を作製し、溶接部の電着塗装性を調査した。

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© 2018 社団法人 溶接学会
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