溶接学会全国大会講演概要
平成30年度秋季全国大会
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突合せ自動溶接時の高温割れ防止策に関する検討(第1報)
*三輪 剛士山崎 圭森本 朋和西原 健作武田 裕之前田 新太郎本藤 祐佑生島 一樹柴原 正和
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会議録・要旨集 認証あり

p. 48-49

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抄録

片側タンデム溶接による下向突合せ自動溶接は、厚板の突合せ溶接を高能率で行える施工法である。しかしながら溶接時の凝固割れの発生が問題となる可能性が否定できない。そこで本研究では、実施工を想定した下向突合せ自動溶接を行い、諸因子が高温割れに及ぼす影響について明らかにする。加えて、高温割れの発生の防止策について検討を行う。

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© 2018 社団法人 溶接学会
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