花王株式会社テクノケミカル研究所
2020 年 68 巻 2 号 p. 68-69
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グーテンベルクらの活版印刷技術は,本の大量印刷を可能にし,社会に大きな影響を与えてきた1)。近年はインターネットの普及により,情報伝達の役割は電子媒体に移行しつつある。一方で,生活を彩る衣食住に関連する服,パッケージ,壁紙等に関しては印刷の需要が高まっている。本稿では化学技術を活かしたフィルムパッケージ向け水性インクジェット用顔料インク「LUNAJET®」の開発を紹介する。
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