東京大学創薬機構構造展開ユニット
2020 年 68 巻 7 号 p. 282-285
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低分子医薬品創製の歴史は思いのほか短い。これまでの医薬品においては,低分子医薬品が大半を占めていた。しかし近年においては低分子医薬品,中分子医薬品,抗体医薬品,タンパク製剤と多岐のモダリティが医薬品として使用されるに至っている。医療経済学的な観点からも低分子医薬品の開発は健康長寿延伸を目指す安心社会の構築のうえでその重要性は揺るぎない。一方で,新たな創薬標的の掘り起こしのためにも低分子医薬品研究の裾野の拡大が求められよう。
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