兵庫教育大学大学院学校教育研究科
2023 年 71 巻 4 号 p. 150-151
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
当研究室では,アルカリ水溶液とプルシアンブルーとの間で起こるアルカリ加水分解反応について分光光度計を用いて解析を行い,アルカリ水溶液の種類によってプルシアンブルーの分解の反応速度が変化する現象を明らかにした。本稿では学校現場で分光光度計を用い,このような反応速度を確認する方法について紹介する。
化学教育シンポジウム
化学教育
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら