山形大学学術研究院
2024 年 72 巻 3 号 p. 104-107
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ヒトはモノに触れると,つるつる・べたべた・滑らか・しっとりなど,いろいろな触感を自然に感じる。しかし,我々の感じる触覚の世界がこんなにも多彩なのは当たり前のことではなく,ヒトの身体には,繊細な感覚の世界を感じとるための様々な仕組みがある。本稿では,手触りの世界を官能評価と物理評価によって理解,化学の技を使ってコントロールして,様々な商品の評価や解析に応用した例を紹介する。
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