東北大学大学院工学研究科
2024 年 72 巻 3 号 p. 100-103
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初期に摩擦が徐々に減少し,ある一定の低い値に落ち着く。摩擦における“なじみ”である。超低摩擦を確実かつ安定に発生させるための“なじみ”の制御は,本来の機械システムの機能を発揮させるために重要な技術である。安全安心な社会,低炭素社会に貢献する超低摩擦システム創成の鍵は,なじみの化学—摩擦環境下(トライボロジー*1)において発生する化学反応—にある。
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