九州大学男女共同参画推進室
2025 年 73 巻 10 号 p. 390-393
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日本の大学進学率の男女差は縮小傾向にあるものの,現在も男子の方が高い。また,専攻分野の男女差は依然として大きい。分野別に見ると,女性が極端に少ない分野はSTEM系に多く,化学では水漏れ現象が生じていた。改善策を検討するにあたり,欧米の初等中等教育で行われてきた授業分析等が参考になることを紹介した。
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