和歌山県果樹試験場かき・もも研究所
2022 年 64 巻 p. 69-74
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クビアカツヤカミキリの産卵は,接ぎ木テープをモモ枝に巻き付けることで促進された。接ぎ木テープには伸縮性があるため,産卵管を挿入した際に産卵に適した隙間を形成したと考えられた。成虫の死亡および産卵数,食入幼虫数で評価すると,アセタミプリド顆粒水溶剤は成虫に対し高い接触毒性,シペルメトリン水和剤は高い産卵抑制効果が認められた。
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