北関東医学
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血管作動性薬理活性の行動的修飾
小川 治克, 田村 正之, 小川 恭子
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1999 年 49 巻 4 号 p. 243-246

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抄録
低用量の血管作動性薬物 (histaminergic, catecholaminergic, 及びcholinergic drugs) を無条件刺激として, 持続的且つ強力な骨格筋運動を必要とするオペラント行動をサルに形成させる事が出来た.此れにはconditioned microvasculatureの関与が考えられた.上記薬物の刺激的性質から薬物依存行動の形成過程にも言及した.
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