関東東山病害虫研究会報
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クモヘリカメムシに対する数種農薬の防除効果
横須賀 知之諏訪 順子
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2000 年 2000 巻 47 号 p. 109-112

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抄録
斑点米の発生原因となるクモヘリカメムシに対して, 近年水稲害虫に登録された殺虫剤による防除効果を検討した。虫体浸漬法では, イミダクロプリドおよびシラフルオフェンに高い殺虫効果が認められた。ピメトロジンおよびニテンピラムには麻痺作用が認められたものの, 殺虫効果は低かった。水田での防除試験では, シラフルオフェンの残効が比較的長く, クモヘリカメムシの防除に有効と考えられた。
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© 関東東山病害虫研究会
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