みずほ情報総研(株)
2020 年 16 巻 3 号 p. 168-173
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1990 年代にライフサイクルアセスメント(LCA)が我が国に紹介されて以降、その活用方法は幅広い領域へと発展を遂げてきた。そしてその発展の多くは、海外における様々な動向への対応という側面が主たる要因となっている。本稿では、LCA 調査における重要な要素である目的、調査範囲、対象とする環境影響領域の 3 つの観点から、当社がこれまで携わってきた LCA 関連プロジェクトでの経験を通じ、その変化について論じる。
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