Graduate School of Bioresources, Mie University
Graduate School of Integrated Arts and Sciences, Kochi University
2026 年 77 巻 2 号 p. 101-102
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
アオタテハモドキJunonia orithya (Linnaeus, 1758) はアフリカからアジア,オーストラリアにかけての熱帯地域に広く分布する.日本では,沖縄島より南部では確実に土着しており,それ以北では定着と消滅を繰り返している.高知県では複数の偶発的な記録が知られている.本報では,2023・2024年の室戸市周辺における本種の採集・観察事例と2025年の南国市における5頭の採集記録を新たに報告する.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら