大学情報・機関調査研究集会 論文集
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第13回大学情報・機関調査研究集会 論文集
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指標をインスタンスに据えたオントロジが示す研究としてのIRの広がり
英語論文の分析から
*松田 岳士杉原 亨姉川 恭子石井 雅章
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p. 35-39

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抄録

本発表では、Institutional Researchを検索語として英語論文データベースを検索し、その結果をオントロジエディタ(Protege)によって整理し、学術オントロジーを構築しようと試みた結果を報告する。検索結果の分析から、IRの学術オントロジーには、少なくとも3層の構造が必要であることが判明した。今回は、そのうち、中位のオントロジーとして、指標をインスタンスとした指標概念層を紹介する。

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© 2024 本論文著者

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