主催: 日本IR協会
会議名: 大学情報・機関調査研究会
回次: 13
開催地: 関西大学
開催日: 2024/11/08 - 2024/11/10
p. 35-39
本発表では、Institutional Researchを検索語として英語論文データベースを検索し、その結果をオントロジエディタ(Protege)によって整理し、学術オントロジーを構築しようと試みた結果を報告する。検索結果の分析から、IRの学術オントロジーには、少なくとも3層の構造が必要であることが判明した。今回は、そのうち、中位のオントロジーとして、指標をインスタンスとした指標概念層を紹介する。