西日本皮膚科
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研究
MRIによる術前診断が有用であった悪性黒色腫
—病理組織所見との比較検討—
高橋 雅弘岸川 高
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ジャーナル 認証あり

1991 年 53 巻 3 号 p. 558-561

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抄録
40歳男子の左肩甲部に生じた悪性黒色腫に対し, MRIを術前検査として施行し, 摘出標本と比較した。MRIで推測された形状, 大きさと, 摘出標本の所見はほぼ一致した。悪性黒色腫に対するMRIは有用性の高い術前画像診断法であると思われたので若干の考察を加えて報告した。
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© 1991 日本皮膚科学会西部支部
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