九州大学 水素エネルギー国際研究センター/大学院工学研究院/カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
2011 年 80 巻 8 号 p. 692-696
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将来のエネルギーのあり方について,見直しが迫られている中で,自然エネルギーの利用拡大と並んで,分散型エネルギー体系の構築や化石エネルギー資源の高効率利用も重要である.本稿においては,そのための切札として期待される,燃料電池を核にした水素エネルギー技術について,最近の動向を概説するとともに,材料・デバイス技術として,応用物理分野との接点や学術的な関連について述べる.
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