大妻女子大学 社会情報学部情報デザイン専攻
2013 年 82 巻 1 号 p. 41-45
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最近のメタマテリアルをはじめとする物質科学の発展により,いわゆるハリーポッターの透明マントの実現可能性が高まっている.透明マントを実現するには,うまく異なる屈折率をもつ物質を配置して,光を隠したい物の周りに迂(う)回(かい)させる必要がある.本稿では,透明マントの設計方法,透明マントの変種であるカーペットクローキング,それらの実現可能性について述べる.
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