国立研究開発法人物質・材料研究機構
2025 年 94 巻 3 号 p. 156-161
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
本稿では,URAがどのようにして生まれ,研究組織内でどのような業務を担っているのかを概説する.筆者の視点から,URAの業務がいかにして研究職や事務職と協働し,組織全体の研究活動を活性化させるかについて述べ,読者の理解を深めることをねらいとする.URAを活用することで研究の質向上や組織運営の効率化に貢献する新たな視点が得られることが期待される.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら