応用物理
Online ISSN : 2188-2290
Print ISSN : 0369-8009
座談会
AIとどう付き合う?
応用物理の現場から
大上 能悟神田 元紀畑瀬 研斗藤田 克昌小川 友以當麻 真奈
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2026 年 95 巻 8 号 p. 424-429

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抄録

人工知能(AI)の導入は研究の現場を大きく変え始めています.自動化された実験システムは研究者の手を解放し,創造の新しいアプローチや,研究者同士の新たなコラボレーションを生み出すことが期待されています.これらの変化は,研究の効率化やスピードアップを可能にする一方で,研究者の役割や姿勢にも新たな問いを突きつけています.

本座談会では,AI 研究の実務に携わる専門家と,応用物理学分野の研究者が集い,「具体的に変わりつつある研究現場において,研究者はいかに振る舞うべきか」を議論しました.実験自動化の現状と課題,研究者マッチング,そして次世代の研究者育成に向けた教育に関して,現場感覚に根ざした意見交換を行いました.

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© 2026 公益社団法人応用物理学会
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