横幹連合コンファレンス予稿集
第4回横幹連合コンファレンス
セッションID: 2E2-1
会議情報

事業継続の方法論 - エスカレーション・ロジックモデルの試み
*小林 誠飛嶋 順子
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
 東日本大震災を契機に、事業継続を実現するシステムのあり方として、ロバスト・レジリエンス(強靱な再起力)の必要性が叫ばれはじめた。本講では、ロバスト・レジリエンスを実現するひとつの方法論として、大規模災害等の事態の進展に応じた意思決定と対応を支援する、エスカレーションに基づいたロジックモデル(テーブル)の開発について提案する。
著者関連情報
© 2011 (NPO)横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)
前の記事 次の記事
feedback
Top