日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第15回秋季シンポジウム
会議情報

PLDで作製したアモルファスIn-Zn-O透明導電膜
吉岡 秀樹泉 宏和石原 嗣生元山 宗之
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 324

詳細
抄録
パルスレーザー蒸着によりIn-Zn-O薄膜を作製し、電気的性質を検討した。成膜中の酸素圧が0.13から6.5Pa、基板温度が室温から300℃で作製した膜はアモルファスであった。膜の抵抗率は、酸素圧によって変化し、1.3Paで最小値を示した。また、基板温度を高くすると抵抗率は低下した。300℃、1.3Paで抵抗率は最小値(2.89×10-4Ωcm)を示した
著者関連情報
©  日本セラミックス協会 2002
前の記事 次の記事
feedback
Top