日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第17回秋季シンポジウム
セッションID: 1L08
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バイオセラミックスにおける微視割れ検出に基づいた保証試験法の開発
*大島 豊勝小林 訓史若山 修一池田 潤二
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抄録
保証試験にAE法を併用することで、保証試験中の重大な主き裂の発生をも検知し、より信頼性の高い保証技術の開発と寿命予測を試みた。人工関節用アルミナの保証試験を大気中・生理食塩水中で行い、同時にAE法を用いて微視割れ発生挙動の観察を行った。保証試験中のAEエネルギ急増点の有無で試験片を分類し、その後残留強度測定を行うことでAE法の保証試験への有用性を検証した。また同材料におけるインク中での保証試験より、主き裂の観察を試みた。これより観察された主き裂の大きさと、応力拡大係数とき裂進展速度の関係から、同材料におけるき裂発生後の疲労寿命の評価を行った。
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©  日本セラミックス協会 2004
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