日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第17回秋季シンポジウム
セッションID: 2P63
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ガンマ線を利用した酸化物ナノチューブへの貴金属修飾
*清野 智史中山 忠親岡本 拓巳水越 克彰興津 健二林 大和中川 貴山本 孝夫関野 徹新原 晧一
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抄録
酸化物基触媒材料に対して、シングルナノレベルの貴金属を修飾することにより、
その触媒特性が飛躍的に向上することが確認されている。
しかし、従来の手法ではシングルナノレベルの修飾を均一に施すことは困難であった。
我々はガンマ線を用いた還元プロセスを用いることでこの問題点を克服することを目的とした。
プロセスと構造の相関性を電子顕微鏡により解明した。
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©  日本セラミックス協会 2004
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