日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第17回秋季シンポジウム
セッションID: 1A10
会議情報

MgO/ZnO:Al ウイスカー冷陰極の高負荷動作特性
*大木 智史鷲尾 司大塩 茂夫齋藤 秀俊
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
冷陰極に求められる特性は(1)長時間動作が可能で、(2)放射電流密度が大きいことである。これまでに、われわれは長時間動作に適したMgO/ZnO:Alウイスカー冷陰極を用いて、印加電圧1.3 kV、放射電流密度5-50 μA/cm2の条件下で連続1000時間動作を確認している。本研究ではMgO/ZnO:Alウイスカー冷陰極の大電流放射における連続動作を調査することを目的とし、放射電流密度が比較的大きい条件下において動作特性を評価した。
著者関連情報
©  日本セラミックス協会 2004
前の記事 次の記事
feedback
Top