日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第17回秋季シンポジウム
セッションID: 2P37
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都市ごみ焼却飛灰を原料とした炭素_-_ゼオライト多孔性材料の作製と評価
*福田 英俊笹井 亮伊藤 秀章
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抄録
都市ごみ焼却場から排出される焼却飛灰は、その多くが埋立て処分されているが、飛灰中に含まれる鉛やカドミウム等の有害な重金属による処分場周辺の環境汚染が問題となっている。このような問題を解決する一つの手段として、昨年度まで当研究室で行なってきた水熱処理を利用した廃棄物からの多孔性材料の作製法を、都市ごみ焼却飛灰に対して応用することにより、飛灰中の重金属を分離するとともに、炭素-ゼオライト多孔性材料を作製し、その吸着能などの評価を行なった。
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©  日本セラミックス協会 2004
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