日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 1A02
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自動車用材料の研究開発動向
*野田 克敏
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抄録
クルマが、これからも移動の利便を提供する交通手段として発展していくためには、排気ガス浄化、ハイブリッド技術によるCO2削減、エネルギー多様化等、環境への対応。また、全ての運転ステージで車をより危険が少ない状態に近づけるための安全に関する技術開発が必要である。 これらをより高いレベルで実現させるために、ナノテクノロジー等を活用した材料の革新的な開発による、技術のブレークスルーが期待されている。
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©  日本セラミックス協会 2007
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