日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 1O16
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強発光特性を有する希土類錯体の設計と応用
*長谷川 靖哉
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抄録
21世紀社会における情報・通信技術の発達は目覚ましいものがある。その情報をさらに高速かつ大量に処理するためには、「光」を用いた通信技術が不可欠と考えられる。 この光通信技術実現の鍵となる「光情報機能物質」を創成するために、これまで希土類錯体に関する研究を行ってきた。ここでは光情報機能の発現を指向した希土類錯体の設計戦略を紹介する。さらに、本講演では強発光希土類錯体を用いた応用(レーザー材料への展開、温度センサーへの応用など)についても報告する。
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©  日本セラミックス協会 2007
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