日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 1PL08
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BaTiO3のラマン分光分析におけるレーザーの影響
*東 高裕坂下 達生松谷 淳生茶園 広一ペツォッティ ジュゼッペ
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キーワード: BaTiO3, ラマン分光分析法
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抄録
BaTiO3はMLCC(積層セラミックコンデンサ)の主な材料である。MLCCは金属とセラミックスの同時焼成によって製造されており、金属とセラミックスの熱膨張率の違いから残留応力が発生する。この残留応力はMLCCの特性と信頼性に大きく影響を与えていると考えられている。我々はこれまで顕微ラマン分光分析法を用いたBaTiO3の評価・分析技術の検討を行い、強誘電体のドメイン、応力などを分析できることを示してきた。顕微ラマン分光分析法を用いたBaTiO3の測定ではレーザーによる各種影響が考えられ、それらについて検討した結果を報告する。
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©  日本セラミックス協会 2007
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