日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 1C15
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金属ナノクラスター含有チタネートナノチューブの合成と評価
*久保 敬山崎 友紀中平 敦
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抄録
酸化チタンを水酸化ナトリウム水溶液で水熱処理することにより、ナノチューブ化することが報告されて以来、その構造や組成、生成メカニズムについての研究が活発に行われており、新機能材料への応用を目指した研究も数多く行われている。中でも、このような化学合成法で得られたナノチューブが高比表面積を有することから高活性光触媒としての応用が期待されている。しかしながら、ナノチューブ自体に光触媒能はあまり期待できず、機能性を付与させる必要があるのが現状である。そこで今回、高活性光触媒合成を目指し、ナノチューブに白金や金等の貴金属を担持させ、その評価を行った。
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©  日本セラミックス協会 2007
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