日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 2E25
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インデンテーション荷重緩和に対する逆解析的アプローチ
*中河原 悠士, 赤津 隆, 佐々木 涼, 篠田 豊, 若井 史博
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抄録
クリープ変形で特徴付けられる粘弾性体に対して、インデンテーション荷重緩和を行った際に得られる荷重緩和曲線を逆解析的アプローチにより解析することによって、クリープ定数と応力指数を推定する方法を開発した。研究の結果、荷重緩和曲線の指数関数的に減衰する成分にクリープ定数に関する情報が、非指数成分に応力指数に関する情報が含まれていることが明らかとなった。既往の研究では一定とされてきた接触押込み深さが時間と共に変化することがわかった。詳細については当日発表する。
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©  日本セラミックス協会 2007
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