日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 1D25
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可視光応答型イオンドープTiO2の作製と評価
*山田 知明永井 正幸高 彦峰
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抄録
高い光触媒能力を有するTiO2が有機物の分解などに関して広く利用されている。しかしながらTiO2の光触媒の活性は紫外光のみしか機能しない。近年、太陽光の主である可視光が利用可能な光触媒の研究がなされおり、特にイオンドーピングが注目されている。これまでにNイオンドーピング、Cイオンドーピング、Sイオンドーピングなどが報告されている。しかし、それらのドーピングは主に高温下で行われており、結晶成長を抑制するためにより低温下でのドーピング方法が求められている。そこで本研究では、チタニア前駆体をアンモニア水中で水熱合成処理を行うことで、低温下でドーピングを行い、可視光応答型TiO2を作製し評価を行った。
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©  日本セラミックス協会 2007
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