日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 2P2O18
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窒化物蛍光体の開発
*佐藤 健司上松 和義戸田 健司佐藤 峰夫
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キーワード: 窒化物蛍光体, 白色LED
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抄録
現在,蛍光灯の代替材料として白色LEDが有望視されている。しかし、現在白色LEDとして圧倒的に使われているものは冷白色タイプのものである。そこで、その演色性の問題を解決するために、青色ないし紫色光を吸収して橙~赤色に発光する蛍光体が求められている。主にこの目的のためにケイ窒化物、ケイ酸窒化物が蛍光体として開発され、注目を集めている。Ca-α-SiAlONやCaAlSiN3などは化学的に安定で、かつ優れた発光特性を有していることから特に注目を集めている。そこで、本研究でも窒化物に着目して橙~赤色に発光する新規白色LED用蛍光体の合成を試みた。
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©  日本セラミックス協会 2007
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