日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第20回秋季シンポジウム
セッションID: 3O04
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Ti-Nb系層状ペロブスカイトと色素増感剤との複合化による可視光応答化とその光触媒活性
*八木 武志, 松田 元秀, 木村 勝, 三宅 通博
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抄録
可視光領域で広い吸収帯を有する色素と、水素及び酸素形成能力のある固体触媒との複合化による色素増感型光触媒が、可視光照射下で活性を示すことが報告されている。これまでに、可視光応答型光触媒となりうる酸化物系セラミックスの報告は少なく、新たな光触媒材料の開発が必要とされている。本研究では、紫外光照射下で水素生成の高活性を示すRbLa2Ti2NbO10と、貴金属を含まない有機色素を用いて、これらの複合化による可視光応答化と、その水分解反応の検討を行ったので報告する。
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©  日本セラミックス協会 2007
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