日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 1PR19
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ニオブ酸カリウム多孔体セラミックスの圧電特性におけるポアサイズの影響
*前田 和樹山下 健太藤井 一郎中島 光一和田 智志内田 寛
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抄録
最近では、センサ自体の重さの重量によるセンサ性能への影響が問題となっているため、重量(密度)あたりのセンサ性能(圧電g33定数)すなわち、g33/ρを向上させる必要がある。そこで、強誘電体の中で最も密度(ρ)が小さく、キュリー温度(Tc)が430℃と高いニオブ酸カリウム(KNbO3, KN)に着目をした。本研究では気孔率の上昇およびg33/ρのさらなる向上を目的とし、KN多孔体セラミックスの作製について検討を行った。
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©  日本セラミックス協会 2011
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