日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 1PS02
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アルミナ多孔体の焼結挙動に及ぼす原料粉体の粒子径分布の影響
*魚路 拓哉多々見 純一脇原 徹目黒 竹司米屋 勝利
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抄録
原料として粒径1~100µmのαアルミナを使用した。この原料αアルミナをふるい分級し、粒径が10~20µmの粉体と20~45µmの粉体を用意した。それぞれの粉体に粒径0.1µmのαアルミナを外掛け5wt%添加し、ボールミルによる混合を4時間行った。得られた粉体を造粒・成形し成形体を作製した。その後、様々な条件で焼成し、得られた焼結体の評価を行った。
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©  日本セラミックス協会 2011
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