日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 2D03
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歯や歯科材料が受ける様々な力と歯科材料開発について
*宇尾 基弘
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抄録
口腔内は湿潤で温度変化もあり、体重相当といわれる咬合力のかかる、材料にとって過酷な環境にある。歯科材料はその中で数年から数十年という長期間、形態や機能を安定して保持する必要があり、加えて人体に無害であることも求められる。当該発表では歯科材料の受ける様々な応力を考慮した材料開発について述べる。
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©  日本セラミックス協会 2011
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