日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 2PI212
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メカノケミカル法を利用した無焼成セラミックスプロセスの開発とその応用
*白井 孝Eiad-ua Apiluck高井 千加藤 正督
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抄録
我々は、メカノケミカル効果により活性化された粒子によって引き起こされる特異性に着目し、活性化した粉体をアルカリ成分が含まれる溶媒中に分散させ、粉体からの金属イオンの溶解、再析出機構により粒子間に析出物を生成させることで、焼成過程を経ることなく高強度のセラミックス固化体を得ることができる「無焼成セラミックス」の開発に成功している。 本発表では、メカノケミカル処理後におけるセラミックス粉体の表面状態とその評価法、得られる固化体特性やアプリケーション等、これまでの代表的な研究事例について紹介する。
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©  日本セラミックス協会 2011
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