日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
2011年年会講演予稿集
セッションID: 2P133
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チタニアナノチューブと天然色素を用いた色素増感太陽電池の特性
*李 智媛寺内 雅弘中山 忠親鈴木 常生末松 久幸新原 皓一港 賢一関野 徹金 長烈
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抄録
水熱合成法を用い、TNTの合成に成功した。得られたTNTは外径10nm、内径3-5nm、長さ100-200nmほどであり、端は開いた構造であることがTEM観察結果より確認できた。合成したTNTを電極としてイカスミ色素を用いて作製したDSSCの発電特性を評価したところFig1のよって効率は0.0107%でFill Factorは0.22であった。このことからTNTとイカスミを用いてDSSCを作製することに成功したことが分かった。
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©  日本セラミックス協会 2011
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