日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
2011年年会講演予稿集
セッションID: 3M19
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エクセルギー概念の部材開発への適用(事例研究:熱輸送用大型容器の開発)
*北 英紀日向 秀樹近藤 直樹樋本 伊織
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抄録
物質とエネルギー双方の資源性を一元的に表現できるエクセルギー・エントロピー概念と実験計画との融合を試みる。具体的には、事例として金属融液や蓄熱体の搬送に使用できる高温断熱容器を検討対象として、下図に示す円筒状、キャスタブル構成の従来品と、球状で中空セラミックス(新デザイン)とした場合の製造、使用、廃棄に関わる資源消費をエクセルギー概念に基づき計算を行う。その結果を基に資源消費を抑える新デザインの高温容器の目標値を設定することを目的とする。
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©  日本セラミックス協会 2011
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