明海大学歯学部機能保存回復学講座オーラル・リハビリテーション学分野
明海大学歯学部病態診断治療学講座総合臨床歯科学分野
2019 年 61 巻 4 号 p. 178-186
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矯正治療後,咬合性外傷により生じた歯根露出に対し,CBCTを用い歯槽骨や歯根の位置および形態を把握し術式を選択した結果,Millerの分類Class III・Cairoの分類RT2であったが咬頭干渉の除去および歯槽骨から逸脱した歯根面を平坦化することで予知性の高い根面被覆が行えた症例を報告する。
日本歯槽膿漏学会会誌
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