人工知能学会全国大会論文集
第31回全国大会(2017)
セッションID: 3P1-NFC-00a-4
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ディープラーニングによる建物特性の抽出と台風被害想定の手法
*岡崎 豪レブル オリオル
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抄録

台風による被災の全容を発災直後に把握することは、損保業界にとって損害査定を円滑に行うために不可欠なことである。台風により最も被害が発生しやすい部位は屋根であることから、屋根形状等を知ることができれば、精度の向上につながる。そこで、ディープラーニングを航空写真に適用することで屋根形状等を識別し、データベース化した。そして、観測風速と組み合わせることで高い精度で被災状況を予測できるシステムを開発した。

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© 2017 一般社団法人 人工知能学会
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