東京理科大学理工学部
2019 年 31 巻 1 号 p. 0
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DNA損傷誘導試薬であるゼオシンを処理したシロイヌナズナ (Arabidopsis thaliana) 26Sプロテアソームの変異体 rpt5a の細胞壁をプロピジウムイオダイドにより染色し,オリンパス社製共焦点顕微鏡FV1200を用いて根端形態の蛍光観察をした.本変異体では,DNA損傷により根端分根端裂組織の殆どの細胞が分化し,分裂組織が消失しているような様子が観察される.
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