龍谷大学農学部 [日本]
2025 年 37 巻 1 号 p. 33-36
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植物と病原微生物の相互作用は、感染部位での両者の認識によって開始され、植物の免疫システムや病原微生物の病原力発揮システムが相互に影響を与えながら動的に変化していく複雑な現象である。このような時空間的ダイナミクスを内包する動的な現象を正しく捉え、その分子機構を理解するにはライブイメージングが重要な手段となる。本稿では、防御応答マーカー遺伝子発現の時空間的動態解析を行っている我々の研究を一例として紹介する。
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