霊長類研究 Supplement
第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会
セッションID: MS-19
会議情報

ミニシンポジウム
Mammal Studyへ投稿しよう1~世界へ発信するあなたの哺乳類研究~
*押田 龍夫*金子 弥生*本川 雅治
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
企画趣旨

 本学会の英文誌 Mammal Studyは,哺乳類学関連雑誌としてはアジアで初めて SCIEに登録され,昨年からインパクトファクターが開示されることとなりました.昨年秋頃から投稿数は急激に増えており,インド,ネパール,ベトナム,韓国,中国,シンガポール,台湾,イギリス,ロシア,アメリカ,ベナン等々 …様々な国から原稿が届きます.晴れて本格的な国際雑誌の仲間入りを果たした本誌に投稿するにはどうすればよいのでしょうか?

 本自由集会では,はじめに,1)論文の投稿方法,2)論文審査の流れ,3)論文審査結果に対する対応について分かりやすく解説します.特に昨年4月からは電子投稿システム (ScholarOne Manuscripts)の運用が開始されていますので,その利用方法について説明を致します.そして,編集委員長が約3年間編集活動を行う中で発見した問題点,勉強になった点等々について,覆面査読体制に支障が出ない様に注意しながら振り返ってみたいと思います.加えて Mammal Studyの現状(投稿論文数,受理論文数,棄却論文数,インパクトファクター等々)について説明を致します.さらにその上で,今後の Mammal Studyのあり方について参加者全員で議論することが出来ればと考えています.Mammal Study,そして英語論文の作成に少しでも興味がある方はどうぞお気軽に御参加下さい.学生,院生の方々はもとより,大学や研究機関等で論文作成の指導をされているベテランの先生方も大歓迎です.皆様の御参加をお待ちしています.
著者関連情報
© 2013 日本霊長類学会
前の記事 次の記事
feedback
Top