主催: 日本霊長類学会
会議名: 日本霊長類学会大会
回次: 38
開催地: 京都府
開催日: 2022/09/16 - 2022/09/19
p. 2-
日時 2022年9月18日(日) 14:30〜16:30
会場 京都経済センター会議室3F、3H
人類学者(=ヒト屋)、霊長類学者(=サル屋)のうち高校生の皆さんとも年齢が比較的近く、それぞれの学問の次世代を担う若手研究者に、共通の話題で話をしていただきます。皆さんにはヒト屋の話、サル屋の話、それぞれについて議論する2グループに分かれてもらい、議論の結果を発表していただきます。その際、ヒト屋の議論にはサル屋が、サル屋の議論にはヒト屋がファシリテーターとして入り、ヒト屋とサル屋の話がかみ合うような議論を促します。さらに、その発表についてヒト屋とサル屋が回答をすることによって、高校生と学者、双方向の対話を通じて、自然とヒト屋とサル屋の対話が進むことを期待しています。
プログラム
コース1 「古代人のみえない食と、チンパンジーの赤ちゃんのみえづらい食」
話題提供: 澤藤 りかい (総合研究大学院大学)
松本 卓也 (信州大学)
コース2 「混血がもたらしたサルとヒトの多様性」
話題提供: 渡部 裕介 (東京大学)
伊藤 毅 (京都大学)
実施団体 日本人類学会・日本霊長類学会連合大会実行委員会