精密工学会学術講演会講演論文集
2002年度精密工学会秋季大会
セッションID: A14
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形状モデリング・デジタルスタイルデザイン(1)
感性言語を用いた基本形状構築システム
*青山 英樹太田 学
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抄録
基本形状に対するイメージアンケートを因子分析し、形状に対する感性言語と基本形状の関係を求め、ニューラルネットワークシステムとして構築した。同システムにイメージから連想される感性言語を入力することにより、基本形状が提示される。デザイナは、提示された形状を評価し、求めている形状に対応する感性言語をシステムに入力することにより、さらに所望される形状へと作り込んでいくことが可能である。
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© 2002 公益社団法人 精密工学会
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