精密工学会学術講演会講演論文集
2002年度精密工学会秋季大会
セッションID: F08
会議情報

メカノオプティクス/フォトニクス(2)
スペックル干渉計でのモジュレーション変動大変形計測
*高山 稔安達 正明稲部 勝幸
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
スペックル干渉計を用いると、変形を起こしている試料の変位の2次元的な分布をミクロンオーダーで調べることができる。そこで我々はアルミニウム合金を引張り試験し、その干渉像をカメラで連続的に取り込み、その干渉光強度の最大値と最小値(差をモジュレーションと呼ぶ)を利用し位相の変化量を求め、その値から物体の変形量を精度よく定量的に測定できる方法を研究した。
著者関連情報
© 2002 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top