精密工学会学術講演会講演論文集
2002年度精密工学会秋季大会
セッションID: H80
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加工現象・モデル・解析・シミュレーション/加工プロセスのシミュレーション(2)
反復修正有限要素法によるCMPのシミュレーション
―パッド溝形状の影響―
*竹下 茂樹臼井 貴昭鈴木 辰俊武澤 伸浩稲村 豊四郎
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抄録
近年半導体は高集積化に伴い、配線の多層化が要求されている。そのためにはCMPは必要不可欠な技術となりる。そこで、本研究ではCMPの動的シミュレーションを行なった。前進法によるシミュレーションでは計算時間が膨大になるため、この欠点を改善した反復修正法を用いた。有限要素法により、研磨パッドにいれる溝の形状により、接触面圧力、応力がどのようになるかを調べた。
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© 2002 公益社団法人 精密工学会
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