精密工学会学術講演会講演論文集
2002年度精密工学会秋季大会
セッションID: J08
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研削現象とその機構
円運動を利用した研削砥石のR成型法に関する研究
-ツルアの据え付け角度が成形精度に及ぼす影響-
*奥山 繁樹, 北嶋 孝之, 山下 景州, 由井 明紀
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抄録
研削砥石作業面の高精度R成型法として,CNC研削盤の円弧補間運動を利用した方法を提案し,その高精度化について検討を進めてきたが,依然,問題を残している.最近の研究では,ブレーキツルアを研削砥石に対し,鉛直軸周りにθz傾けて設定したときに,成形精度が向上した例があることから,その追試を行った.その結果,θzを設定しても,目標のR形状に成型できること,10<θz<20°付近で形状誤差が小さくなる傾向のあることなどが分かった.
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© 2002 公益社団法人 精密工学会
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