精密工学会学術講演会講演論文集
2002年度精密工学会秋季大会
セッションID: K67
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三次元造形(1)
SLS法によるグリーンパーツ時の微細穴の成形条件
*松島 章浩楢原 弘之鈴木 裕
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抄録
短期間製品開発の試作製作においてラピッドプロトタイピングが利用されている.ラピッドプロトタイピングの手法の一つであるレーザ焼結積層造形法は,金属粉末などを取り扱う事ができ,現在実用化に至っている.そのため,レーザ焼結積層造形法は金型作製などにおいて注目を集めている.本研究では,レーザ焼結積層造形法の工程のうち,グリーンパーツと呼ばれる成形品を製作する段階に注目し,グリーンパーツ作成時においての微細穴の成形条件を考察している
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© 2002 公益社団法人 精密工学会
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